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筋肉の種類と働き


このページでは腰痛、肩こり、頭痛などに関連し影響を与えている筋肉について説明します。

人間の筋肉(骨格筋)は全身に400個以上あり、骨と連動し、身体を支え、また、様々な方向に動かす働きを持っています。

『骨格筋』のなかでも表層部に位置する筋肉は表層筋(アウターマッスル)といい、深層部に位置する筋肉は深層筋(インナーマッスル)といいます。

参考にしてください。

 

出典:『筋肉の名称を覚えよう


腰痛関連


大腰筋


大腰筋(だいようきん)とは腰椎の側面から太ももの付け根に伸びる深層部にある筋肉で主に股関節の屈曲に作用します。
歩行や姿勢の維持に大きく貢献する筋肉です。

 

大腰筋が硬く短い状態だと、仰向けに寝た時に腰椎が引っ張られて、腰が痛くなります。

横向きで股関節を曲げて丸まって寝ると楽になります。



腸骨筋


腸骨筋(ちょうこつきん)とは腸腰筋(ちょうようきん)を構成する筋肉の一つです。
腸腰筋を構成する筋肉にはその他に大腰筋(だいようきん)があります。腸骨筋は主に股関節の屈曲(前屈)動作に関与しています。

腸骨筋の起始部は腸骨窩にあるのでこの筋肉が過度に硬いと骨盤が前傾してしまい、それに伴い腰部の前弯が高まります。このことにより腰椎の椎骨が前方へとズレようとするので、これが原因で腰痛になってしまうこともあります。



脊柱起立筋


脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)とは胸最長筋胸棘筋胸腸肋筋腰腸肋筋などの総称した呼び名です。
背部にある長く大きな筋肉で主に体幹部の伸展動作に関与しています。

脊柱起立筋は背部のもっとも長く、もっとも大きな筋で、上の筋の深部にあって、脊柱両側を縦走しています。
仙骨の後面と腸骨稜の後部から起こり、椎骨・肋骨に着くとともに側頭骨の乳様突起にいたります。

脊柱起立筋は腹直筋より日常生活での使用頻度が高いため筋としての持久力が求められる部分です。
それ故に遅筋線維の比率が腹直筋より高いのが特徴の一つです。



腰方形筋


腰方形筋(ようほうけいきん)とは腰椎の両側にある長方形の深層筋で、大部分が脊柱起立筋に覆われています。
腰方形筋は主に体幹を側屈させたり、後ろに反らす働きがある。

腰方形筋の片側だけが筋力が強かったり、弱かったりすると骨盤の高さに左右差が生じることもあります。
体幹部を左側に側屈させると右側の腰方形筋が、右側に側屈させると左側の腰方形筋がストレッチされます。



大腿筋膜張筋


大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)とは太腿部の側面の腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)につながる筋肉です。
大腿筋膜張筋は股関節の外転動作に働くとともに、歩行時や走行時に脚の向きを調整する重要な役割を果たしている筋肉でもあります。

 

大腿筋膜張筋は歩行時や走行動作で脚を前方に振る(股関節屈曲)際、股関節が外旋するのを防ぎ、足がまっすぐ前に出るようにするという重要な役割を果たしているのです。
また、中臀筋小殿筋と共に骨盤が左右にぶれないように安定させるというとても重要な働きもしています。



梨状筋


梨状筋(りじょうきん)とは股関節を外旋させる作用を持った筋肉です。

股関節の安定性にも関与する筋肉です。

 

歩行時に方向を転換したり、立位など股関節を安定させる全ての日常生活動作に関与します。

 

坐骨神経は梨状筋の絞扼を受けやすいのでその影響で時に『坐骨神経痛』が出ることがあります。
これを俗に『梨状筋症候群』と呼びます。



中殿筋


中臀筋(ちゅうでんきん)とは大臀筋の上部に位置し、一部は大臀筋に覆われている筋肉です。
中臀筋は主に股関節の外転の主働筋として働きます。
その他にも中臀筋は股関節の外旋動作にも関与しています。

中殿筋は直立のときに小臀筋と伴に骨盤を支える筋肉で、例えば、歩行中に体重が片足にかかった時に逆側に骨盤が傾かないように保持する筋肉でもあります。

もし、この筋肉に傷害や機能不全が起こると『トレンデンブルグ』現象が発症してしまいます。

『トレンデンブルグ』現象とは特に片足立ちになった時に骨盤が横揺れを起こしてしまい、臀部がだらりと落ちてしまうという現象です。


トレンデンブルグが起きてしまっている方では歩行時に転倒しやすくなってしまいます



大腿四頭筋


大腿四頭筋(だいたいしとうきん)とは大腿直筋内側広筋外側広筋中間広筋の四頭からなり、これらを総称した呼び名です。
大腿四頭筋は膝関節を伸ばしたり、股関節を屈曲させる作用を持つ筋肉です。

 

大腿四頭筋(だいたいしとうきん)は大腿部前面にあるとても大きな筋肉で、ほとんどすべてのスポーツに大きく貢献しているといっても過言ではありません。
勿論、スポーツのみならず、歩く、走るなどといった日常の基本動作にも大きく関与しています。



ハムストリングス


ハムストリングとは大腿ニ頭筋(だいたいにとうきん)、半腱様筋(はんけんようきん)、半膜様筋(はんまくようきん)の総称した呼び名です。
ハムストリングは主に膝関節の屈曲と股関節の伸展にも関与しています。

 

ハムストリングとは大腿部後面にある筋肉群のことで、大腿二頭筋半腱様筋半膜様筋と呼ばれる3つの筋肉で構成されています。
ハムストリングは大腿四頭筋の拮抗筋として働き、主に膝関節の屈曲動作に大きく関与します。
ハムストリングの3つの筋肉はすべて寛骨の坐骨結節を起始とし、半腱様筋と半膜様筋は脛骨の内側部に停止し、大腿二頭筋は脛骨外側顆と腓骨頭に停止します。



腹直筋


 

腹直筋(ふくちょくきん)とは体幹部を前屈、側屈、回旋させる筋肉です。
また、お腹の中の臓器を保護し、腹圧の維持、臓器の位置の固定、更に腹圧を増し、排便・分娩・嘔吐・咳などといったことにも関与します。

 

腹直筋がバランスよく発達している人では骨盤は適度な前傾(骨盤が前に傾いている)が保たれているものですが、腹直筋が極度に弱いと骨盤の前傾が強くなりすぎて腰が反ったように見えます。
これを腰椎前湾症(ようついぜんわんしょう)といいます。
反対に腹直筋が過度に強すぎると骨盤が後傾するようになり、結果として腰部がまっすぐになります。

また、その他にも腹腔臓器を保護し、腹圧の維持と臓器の位置の固定、更に腹圧を増し、排便・分娩・嘔吐・咳などにも働きます。





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